ワイタの仮雑記

艦これ2017夏イベントとサムライスピリッツ零SP PS4版

艦これ夏イベントは甲・甲・甲・甲・甲・甲・丙のE7超妥協っぷりを発揮し、2度目の丙提督に。
時間はあったはずなのに時間があると逆にやる気が出ない。
まぁ2016春で甲勲章逃してるので今更甲に拘る必要性も薄いし…(自己弁明
とりあえず掘る予定のなかった駆逐艦まで全部掘れたので良しとします。
今回は画像無しですが、今回役に立ったのは以前のPT用に用意した改修済みOTO砲×4と、改修済み零戦62型(爆戦/岩井隊)。
岩井隊は(先人達の詳細な制空値情報が必要とは言え)有ると無いでは空母を対空専用物置にするか、攻撃できるかのボーダーに影響する場面が有るので非常にデカイです。


で、そんなことよりサムライスピリッツ零SPです。
祝移植!祝復活!
移植度的なものについては、現時点では特に言うことが無いです。
見た目も体感も当時の零SP。良くも悪くもそのままです。
画質はオプションでいじれるので、自分はスキャンライン無し、スムージング無し、拡大無し、ちらつきフィルター有り、枠なしの状態でプレイしています。
今のところ、これが一番ゲーセンでの環境に近く、かつストレスが無い感じ。
メインの対戦は今までのSNKゲーと同じ、観戦とかできない最低限のシステムなのが残念ですが、とりあえず国内ならラグもさほど無く、かつ対戦のテンポもゲーセンと変わらないので必要十分。
「ネット対戦できる零SP」というだけで、十分に値段以上の価値があります(※個人の感想です)
とりあえずいくつか気づいた点とかTIPS的なのとか

・零SPのアーケードモードの内容は当時のまま。つまり、対戦の練習にはほぼ全く役に立たない、超反応CPU様に遊んでいただくだけのモードです。
 アーケードクリアしたら対戦デビューしよう…とか思いがちですが、CPUへの戦略は対戦ではほぼ役に立たないため、初心者の方はさっさと基本操作だけ身につけて対戦しまくった方が吉。
 アーケードで何年もプレイしてた自分ですら対CPU戦は安定しません。
 (※背面からの最大コンボの練習とか、特定の技への確定反撃チェックに使うとか、ニッチな使い方は出来なくもないですが)
・非常にありがたい事に、有効な攻略サイトがいくつも現存(復活)しています。
ぽんしゃぶ弐号(特にシステム関連)
-明鏡止水- 初心者救済サイト。◇゚ in 雨峠(特にセオリー等)
侍魂零掲示板(当時のしたらば掲示板)
これらを活用すれば今からでも知識的な部分はかなりフォロー可能。
なお、自分が作ったサムスピ攻略は上記サイト様が存在する以上、特に参考にする必要は無いです。はい。
・RAPV4隼(リアルアーケードプロ)を使用する場合、タッチセンサー及びタッチボタンが存在しないため、デフォルトでは「スタートボタン」がタッチボタンに設定されているので変更する必要があります。変更しないと武器捨て挑発、自決、及び勝ちラウンド時のスキップができません。
・同時押しボタンを「なし」にすることが出来ないため、アケステでも誤爆しまくります。境地のつもりで怒り爆発した回数が既に2桁に届く勢い。
 先に述べた「スタートボタン」をできるだけ誤爆しやすいボタンに配置することで、やや誤爆率を下げることが出来る、かも。
・ネット対戦のPINGは10~60くらいがゲーセンと遜色なし、60~90くらいがたまにラグるけどなんとかなるレベル、150くらいからほぼ常時ラグ、200超えると常時無の境地となります。
 相手が多い今の段階では100以上の方は対戦しない方が両者のためな気がします。
 なお、PINGは相手を探す段階では表示されず、さらに入室してもすぐには表示されないため、対戦相手入室後暫く待つ必要があります。
 この時、表示まで異常に時間がかかる場合は200超の場合はほとんど。
 片方が○ボタン押して「Ready」状態になると表示が早くなる気もしないでもないですが、そうすると対戦が始まるリスクも高まる諸刃の剣。

などなど。
プレイしていて、全然勝てない相手に出会ったりだとか、現役時代に食らったことのないようなコンボ食らったりとか、正直非常に楽しいので是非今までプレイしていた方も、初めての方もプレイしてみると良いかと思います。
というか、既にランキングの上の方が見たこと有る方ばかりのような気もしつつ。
  1. 2017/09/18(月) 14:16:27|
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最近のサバゲ装備・ポーランド等の装備など

以前に買った、とだけ書いて放置していた北欧系+その他のサバゲ装備品の紹介。
長いので畳みます。

IMG_1875_R.jpg 
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  1. 2017/09/10(日) 18:45:00|
  2. サバゲ
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まさかの移植(追記)

『サムライスピリッツ 零 SPECIAL』がPS4/Vita向けに海外発表。NEOGEO以来となる家庭用移植版、残虐表現は無修正に
ぉぉぉぉ…
Humble Storeのエミュレーターは本当にただのネオジオエミュだったのに対して、ついにオンライン対戦を積んだPS4版が。
Vitaで格ゲは正直遊べたものではないですが、PS4なら最善の選択ですかね。
ただ、上記の記事で書かれている事に加えて、日本ではCEROに引っかかる気がするのと、移植が海外なのでわざわざ日本版を分けてリリースするというのが考えづらいのが気がかりではあります。(ドイツ版等として用意してくれるかな?)
CEROのグロ規制については、最近は切断した死体の断面さえ描写しなければ販売自体は問題なし、となっている気もするのですが、そもそも切断した時点でZ指定→販路減少コースと、女子供も問答無用で真っ二つ、という点が危なさそうです。
…もっとも、この前出たグロ描写の無いPS4版天下一剣客伝(ネット対戦無し)すら国内では出なかったので規制云々の前にそもそもの販売が絶望的な気はしますが。


追記(7/15)
NEOGEO最後のタイトル「サムライスピリッツ零SPECIAL」がPS4とPS Vitaで2017年夏より配信へ。EVO2017に試遊台の出展も
普通に国内版リリース出てました。CERO Cてマジか…
これはPS4超稼働の予感。持っててよかったアーケードスティック。
  1. 2017/07/14(金) 23:52:00|
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艦これ2017年春イベント …春?

引っ越しやらでドタバタしたりのほほんとしてたりする内にこんな時期に。
つってもXbox関連で書くこと無いのでさして問題ないデスネ。
ハロワ2はクリアしたけど、やはり「微妙」と言わざるを得ず。
サバゲ関連は、手元にレアな欧州系装備が転がってたりするのでそっちを紹介したい気はありつつ。

そんなわけで今更艦これ春イベントの回願、というか取ったスクショの消化というか。
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  1. 2017/06/19(月) 01:36:35|
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Pain of Salvation / In The Passing Light Of Day

ものすごい久しぶりにメタル感想。

イン・ザ・パッシング・ライト・オヴ・デイ
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スウェーデンのプログレッシブ・メタルバンド Pain of Salvation(ペインオブサルベイション、通称POS)の10thアルバム、In the passing light of day(インザパッシングライトオブデイ)。
初期はいわゆる「ドリームシアター系」扱いされつつも、完全に独自の路線を突っ走ってきた割とベテランなバンドです。
プログレッシブメタル、とは言うものの、割と掴みどころのない、ジャンル分けの難しい楽曲が多いのが特徴だったのですが、特に5thアルバム「Be」以降はそれが顕著になり、7thと8thのRoad Saltシリーズはもはやメタル要素が無い、オールドなロックアルバムとなっていました。
初期のプログレ路線が好きな自分からするとかなり残念な路線だったのですが、その後過去作のリレコードアルバム「Falling home」(多分日本版未発売)と、4th「Remedy Lane」のリマスター版(多分これも日本版未発売)を経て発売された今作は、近年の作品の風味を残しつつも、初期のプログレメタル路線に回帰した「メタル」な作品となりました。

メンバーが変わったとか、技法が変わったとか、ヴォーカル&リーダーのダニエル・ギンデルロウが病気で生死をさまよっていたとか色々な事情は有ると思いますが(と言うかその「死にかけたこと」こそがこのアルバムのテーマでもありますが)、とにかく「メタルなPOS」が復活した事が非常に喜ばしいです。
初っ端からメタルな楽曲が並ぶだけで嬉しいのですが、今作はとにかくメロディが強烈に印象に残ります。
PVにもなっている「Meaningless」や「Reason」に加え、淡々とした歌唱から熱いコーラスに流れ込む「Full Throttle Tribe」など、ここ数作からは考えられない程にパワフルでキャッチー(※彼らにしては)な楽曲が揃っています。
また、どうやら今作は「Remedy Lane2」として当初は作成されていた、という側面も有るらしく、全体的にRemedy Laneを参照したり引用したりするフレーズが含まれているのも過去作やリマスタ版を聴いてきたファンとしては嬉しいものがあります。
(※6thの「Scarsick」も「The Perfect Element 2」として作ってたらしいので確かに納得できる部分ではあります。なお、曲の解釈や上記情報はこちらの海外サイトを参考にさせていただきました。)
ザクザクした音なんかは各所で言われている通りLeprousっぽかったりしますが、恥ずかしながら最近Leprousを知ってファンになった自分からするとタイムリーでより嬉しかったり。
歌詞は相変わらず?内省的で、先述した通りダニエル氏の経験した細菌感染症及びそれに伴う入院に伴い見つめた死、というか「死ぬこと」がテーマなのですが、全編を通じてはそこまでダーク一辺倒では無く、いつもの繊細さと力強さの混在した表現力の塊みたいなヴォーカルで引き込まれます。(過去作ほどのハイトーンは無い感じですけども。)

個人的にPOSは3rdの「The Perfect Element 1」が人生のベストアルバムに入るぐらい好きなのですが、今作もPOSの中ではかなり気に入っています。
初めて聴いたときは驚いてばかりであまり頭に入ってこなかったのも事実ですが、3度、4度と繰り返す度に、これこそがPOSに求めていた曲だなと。
5thの「Be」は今も理解できる気がしないし、6thの「Scarsick」もアルバムとしてはあまり好きではないのですが、今作はアルバムを通じていい感じです。

ちなみに、日本版のボーナスディスクは新曲は無く、デモバージョンのみ。
この手のデモにしては珍しく、作曲者(ダニエル)の解説が入っていますが、彼らの動向を全部知りたい、というコアなファンでない限りは特段必須なモノではないと思われるので、日本語訳が必要なければ海外盤で良いような気がします。(歌詞の意味を追うだけなら、先述のサイト等で歌詞を直接追って、翻訳見ないほうが分かりやすいかも…)

ちなみに、POSは今作もオススメですが、アルバム1枚の値段で、初期のアルバム5枚がまるごと収録された「ORIGINAL ALBUM COLLECTION」というまとめパッケージも有るので個人的にはまずコッチがオススメです。
ORIGINAL ALBUM COLLECTION
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デビュー作1st、武器産業とロシアの核汚染された泉がテーマの暗くて重い2nd、大傑作(断言)3rd、今作との関連があり一般的にはベスト扱いされている4thに加え、驚異的なコーラスワークとまったりとしたアレンジが楽しめるアコースティックライブの「12:5」を収録しているので、POSを聴いたことが無い方の入門には最適。
メタルに興味がなくても、嫌いでも、3rdだけでも良いからより多くに人に聞いてもらいたいと思う今日このごろ
  1. 2017/03/12(日) 23:55:49|
  2. メタル
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