ワイタの仮雑記

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STEINS;GATE線形拘束のフェノグラム

とりあえずコンプ。
プレイ時間は20時間ちょい。
システム等はもう3作目にして特に大きく変わったところもなく。
もはやフォーントリガーが分岐に使われることもなく。完全に一本道の読み物になりました。
ストーリーは原作のTrueEND後ではない世界線がメイン(ごく一部出てくることは出てくる)であり、
本編の続編的な要素はありません。なので、扱い的には前作「だーりん」と同じスピンオフ的な位置づけ。
主人公岡部と各ヒロインとの絡みにフォーカスした前作とは違い、今作は各キャラクター目線での
本編に中にありえた、もしくはあったシナリオを追っていくという感じになっています。
本編の一部をなぞるシリアスなものから、完全に脱線しているコメディタッチのものまで色々なシナリオが
入っていますが、とりあえず前作「だーりん」よりは全体的にクオリティが高くて安心。
キャラごとにバラツキがあっるのは相変わらずですが。前作のクリス・ルカ子レベルのは無い…と思う。
相変わらず声優の熱演、特に岡部は毎回笑い方のイントネーション変わってたりと素晴らしく、流石に3作+アニメもやってるからか安定感があります。
グラフィックについては立ち絵が口パクするようになったり、岡部の立ち絵が出てきたりしていますが岡部だけ新作なためかやや違和感。
イベントCGについては本編の頃からそうですが、あまり嬉しくないレベルの物が多い感。
IF要素が高く、本編のあの時このキャラはどうしていた、という要素はほとんど無いのですが、
逆にそこら辺を補足しているドラマCD(哀心迷図のバベルとか)だとか、コミック(ブラウニアンモーションとか)とかのネタが含まれているので
シュタゲ本編はもちろん、関連作品も含めて押さえているようなコアファン向けであるのは間違いありません。
とりあえず時系列的にコンプしたいなら
シュタゲ本編(出来ればゲーム版)→初期ドラマCD3連作とかブラウニアンモーション等コミック→フェノグラム→アニメ版25話→映画
と行けばいいはず(だーりんは本編後ならどこでも)なので、映画行くほどのファンならとりあえずやっといて損は無いのかなと。
点数は付けるなら75点くらい。
なお、サラウンド要素は過去3作で一番低かった様な気がします。あと岡部の音量が小さい。
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  1. 2013/05/06(月) 16:29:20|
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