ワイタの仮雑記

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APS AK74 PMCセカンドインプレッション

さて、未だにサバゲには持ち出せていませんが、ある程度弄ったので主に前回のファーストインプレッションの補足を。
なお、この「APS AK74 PMC(正式な製品名はASK209)」ですが、国内ではあまりレビューが無いのですが、
海外の大手通販サイトevikeにかなり詳細なレビューが載っています。
http://www.evike.com/products/44272/reviews/
(※リンク先は海外サイト、英語表記)
なので、正直自分の感想よりもそっちのレビューの方が当てになる感アリアリなのでご了承を。

・全体的にバリが酷い
コレについてはリューターでバリ取って解決。TDIタイプのグリップ(予想)はバリさえ取れていれば、かなり握りやすいです。
(HK416のグリップがイマイチというのもありますが)
・セレクター
右手でトリガー操作する場合でも人差し指で操作ができます。ある程度のクリック感もありますが、やや慣れが必要。
ただ、セーフティからフルオート及びフルオートからセーフティ並びにセーフティもしくはフルオートからセミは割とスムーズにカチカチと操作出来ますが、
セミからフルオート、及びセミからセーフティはかなり操作しづらいです。セミ→フルは通り過ぎやすく、セミ→セーフティは硬すぎ。
上から下に下ろす動作は人差し指の側面で操作出来ますが、挙げる動作は指を上に向けたほうが安定します。
もっとも、セーフティからセミ及びフルオートにさえ片手で操作できればおおよその用途としては十分なので次第点かなと。
(急いでセーフティに入れなければならないケースって無いはずなので)
・マグリリース
やはり、トリガーフィンガーを伸ばして下に押す、という操作は使いづらいです。
ハンドガンのUSPみたく、トリガーより後ろにあるならともかく、前斜め下に押し込むのは結構不自然な形です。
指が長くて、かつ下に押す力がそれなりに有れば使いやすい可能性もある…かも?
幸い、トリガー側の手じゃなくても操作できるので、普通のAKみたいなマグチェンジが出来なくもありませんが…
・ハンドガードの緩み
上の海外レビューに書かれていましたが、一度ハンドガードを外し、下側のハンドガードを固定しているイモネジを締め直したところ、ガタツキは激減しました。
なぜ最初からネジが緩んでいたのかは謎ですが…ショップカスタムの時にゆるめたんでしょうか。
左右のガタが無くなったわけではありませんが、AFG2を使うには問題ないレベルに。
たぶん、あとはハンドガード内にゴムシートか何かを貼ればほぼ完全にガタを無くせると思います。
上側のハンドレールも下側に合わせてややキツくなりましたが、こちらはまだ左右にそこそこブレます。
何かしら対策を取らないと光学機器積むには不向きです。
本来であれば、ダストカバーのレールの方が開閉でブレる要素があるのですが、現時点ではカバーレールの方がマシなレベル。
なお、下側ハンドガードのレール部分の通気穴?部分はリューターで面取りしました。これはやっておかないと怪我します。

その他、後付したものについては
・PTSのP-MAG
弾上がりに問題がありましたが、
通販サイトAirsoft97のブログにあった方法で対処出来ました。
弾上がりさえ解決すればガタツキの少ない良いマガジンです。
触った時の質感がAR系統のポリマーとは違い、いかにもツルツルしたプラスチックなのは気になりますが…
なお、AKマグですが、底部からならAR用のTACOポーチに入りました。給弾口側は太くなってるので入りません。
専用のポーチが必要ないのは助かります。

・レプリカのCTRストック
ガタツキはストックパイプの側面(固定する窪みのある平面部分の側面)に障子戸用の滑りやすくするテープを張ったところ、ガッチリとブレ無しになりました。
本当は普通のトスベールが良いとは思うのですが、手元にあったのが100円ショップの障子戸用(縦に何列か出っ張りがあるタイプ)だったのでナイフで凸凹部分を平面にし、片側に貼り付けました。
本当はもっと薄い素材を両側に張ったほうが良いとは思いますが、アルミテープだと剥がれてきたので調度良い素材を探すのが大変そうです。
チークライザーについては、ライザー本体をストックの婉曲に合わせて削るか、ストック側の固定穴を広げるしか方法は無さそうなのですが、どっちも加工に根性が要りそうなので放置中です。
今のままでも片側の2点で固定ができているため、外そうとしないかぎりは外れないのでコレもアリかな…とか。
本当は実物のCTRが欲しいのですが、MOEならともかく、CTRはどこも在庫が無いようです…

など、とりあえずの感想と対処記録でした。
実戦投入できるのはいつになるか分かりませんが、とりあえず使えるレベルにはなった…はず。
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  1. 2015/09/23(水) 02:49:27|
  2. サバゲ
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連休の度に風邪引くマン

Forza6買いました。
もはや天候に雨が追加されたとか、バランス調整にMODシステムが追加されたとか、そういう外面的な部分でしか
前作との違いが分からない、超ど安定なForzaシリーズ最新作。案の定、車部分の違いは全くわかりません。
そして発売日から即痛車を買えるのも前作通りでOTAKUにも安心。(今回はプレミアム版が1週間先行販売でしたが。)
体験版もプレイはしていたのですが、製品版ではレベルアップ時のルーレットで速攻でヴェイロン(外車。超速い)が手に入ってしまい、
ただでさえ車に興味が無いニワカにとっては厳しいスタートとなりました。ロードがもう少し早ければなー。

ギアーズオブウォーUltimate。
あの初代ギアーズを現代の技術でリメイク!マルチプレイは1のシステムでUIは3基準!と、世間の流行りにのって、
重量感のあるキャラでローディーランしながらショットガンぶっ放すガチムチゲーが帰ってきました。
早速難易度Insaneでプレイするも、当時のままのバランスに洗練されたグラフィック、ムービー使い回ししてない、などとかなりきちんとしたリメイク。
(ドムさんの挙動だけはそのままじゃなくて、新規作成で良かったと思いますが。)
マルチプレイについても、壁にグレネードさしたりとか、その後のシリーズでできるようになったことは搭載されていないものの、当時の重厚感溢れる独特な対戦が楽しめます。
…ただ、目新しさがあった当時とは違い、既にストーリーがわかっていて、かつ他のマルチプレイのゲームが充実している今、4VS4のガチ対戦はやや古臭い感はあります。
あと、やはり国内販売してないので日本人のプレイヤー数は少なそう。今のところそんなにラグくはありませんでしたけれども。
懐かしさは有るのですが、そもそもそこまで元の作品が古いわけでも無い(HALOリマスターは元が旧Xboxでしたがコッチは元が360ですし)ので、それほど強くリプレイしたくなるものでもないかなぁとか。

そして結局何をやっているかといえば、PC版のバトルフィールド4に復帰しています。
安くなってたのでプレミアムも購入。XboxOne版もプレミアムなのですが、PC版の方がサーバーがよさげだったので。
結局プレイするのはXboxコントローラーなので体感的な差は余りありません。(PCは今のところ360パッドですけど)
長らく離れていた間にマップは増えるわ武器も増えるわ夜戦が導入されてるわで色々と驚きです。
ハードラインも悪くは無いのですが、やはりタクティコォ感ではBF4ですね。
  1. 2015/09/22(火) 02:55:06|
  2. 雑記
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APS AK74 PMCファーストインプレッション

いつも以上のクソ写真でお送りします。
akpmc01.jpg
さて、先日購入したAPS社のAK74 PMCです。いわゆるタクティコォなAK74の電動ガン。
購入した理由は、AKについてあまり詳しくないのでPMCやタクトレ風AKが欲しいなら最初からPMCって書いてあるの買えばよくね?
という非常にテキトーな理由です。評判の良いLCTにしとけば良かったとかな…とかポチった時点から思ってた訳でなくもない。
ちなみに内装についてはショップカスタム済みなので特に書くことがありません。

で、外装。
ナイツアーマメントのM4向けっぽいハイダー、TDIタイプのハンドガード、珍しいタイプの短いフォアグリップ、AKにしては珍しいマグウェル、中指で操作できるマグリリース、フィンガーチャネル付きのグリップ(これもTDI風?)、人差し指で操作できるように加工されたセレクター、パラベラムアーマメント風っぽいダストカバー用レール、クレーンストック(MK18 Mod0 SOPMODクレーンストックとして売ってるタイプ?)
と、M4系とAK系のタクティカル要素をとりあえず混ぜあわせてみたぜ!みたいな山盛りカスタムです。
ハンドガードやグリップ、ストック以外は金属製で質感は良し。
本体後部に最初からQD(クイックディスコネクト)用の穴が空いているのはMS4スリングユーザーとしては非常にありがたいです。
ダストカバーがレール化されてるため、普通のAK風サイトは付いていませんが、ハンドガンみたいなリアサイトは付いているので一応光学機器無し運用も可能。
マグウェルは普通に便利だと思うのですが、トリガーフィンガーで操作できるように延長されたマグリリースはなれないと逆に使いづらそう。
グリップは見た目がダサいですが、普通に握りやすいので便利。
なお、グリップの付け根部分やハンドガードのレール軽量化部分、ストック内部など、この銃はプラスチックの加工が非常に鋭利で、触ると怪我しそうな箇所が幾つかあります。要ヤスリ。
それと、個体差が有るかもしれませんが、ハンドガードは上も下もそこそこガタツキがあります。テープとかで固定が必要っぽい。
また、ダストカバーも左右に少しアソビがあるため、加工しない限りはスコープ積んで本気で精密射撃したりするのには向いて無さそうです。
地味に便利なポイントとして、この銃はダストカバー内とストック内の2箇所にバッテリー収納スペース及びバッテリー配線が用意されています。
両方同時に使うと危ないからやめろ!と海外のレビュー動画なんかでは言われていますのであくまで「どちらかを選んで使える」と考えるべきシロモノのようです。
ダストカバー内にはAKタイプ、ストック内にはセパレートタイプのリポが入りました。(セパレートはダストカバー内にも入ります)
ただ、ブローバック機構があるのでダストカバー内にリポそのまま入れて大丈夫なのか?というのが気になります。
何か仕切り挟んだほうが良いかも?

そして早速外装いじり。
akpmc02.jpg
謎の短いAFGもどきよりは普通にAFG2の方が使いやすいです。(あとAFGもどきだとプラのレールが手に刺さる)
AKの場合だとAFG1の方がデザイン的には良いような気もします。
AKにホロサイト積むのってアンバランスで好きなのですが、AKはストックの位置が低く、頬付けしてサイティングしづらいので
CTRストック+チークライザーの一番デカいのを導入。なお、チークライザーはPTS製ですが、CTRがレプリカなためサイズが合わず、
この写真ではきちんと装着できていません。要加工。
そしてストック自体もレプリカなだけあってガタつきが。最初のクレーンストックはしっかりしていたので本体のせいではないはず。
マズルは実銃AKでもよく見かけるLANTAC DragonのCostaバージョンレプリカ。相変わらずレプリカは銀色なのでやや浮き気味。
マガジンはPTSのP-MAG。手持ちのマグ(APS付属の多弾マグ、東京マルイノーマル)の中では一番相性が良いかも。
※9月2日追記 弾上がりが悪いっぽい…ガタツキは無いけどそっち方面で加工が要るかも。
逆にマルイのノーマルマグはややガタツキが気になります。まぁデザイン的にAK47用なので…
あとはとりあえずガタつくハンドガードを加工するなり別の何かに交換するなりすれば当面は十分っぽいです。

撃ち心地的な部分では、電動ブローバックでありカバーがパカパカ動くのは楽しいのですが、思ってた以上にブローバック要素は弱め。
そして嬉しい事に動作音も思ってより大きくなかったのでインドアでも普通に使えそう。
振動・動作音共にマルイ次世代HK416Dの方が大きいです。
  1. 2015/09/02(水) 01:28:02|
  2. サバゲ
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