ワイタの仮雑記

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雑多なサバゲ関連(Polenar Tacticalほか)

その1。Polenar Tactical(※海外通販サイト)で買ったパッチ等が届きました。
151012-1.jpg

9月29日にオーダーして30日に発送、到着が10月9日なので輸送に10日程度掛かりました。
パッチ2枚、デカール1枚、キャップ1つで合計25,4€、送料が5€。
Tシャツなんかはちょっと送料が高くなりますが、パッチ程度ならこの程度で済みます。
右上のメモはみんなのアイドル、Manca(マンサ)嬢の手書きレター。
右の小袋は「これが世界の反対側の匂いだよ」と書かれたポプリ的な何か。まごころの篭ったサービスっぷりに胸が熱くなります。
Tシャツも欲しかったのですが、今HK416バージョンを作成中らしいのと、クラウドファンディングでAK Operator(※海外サイト)に出資したのでそのうちAKのタクティコォBluRay(4K画質!)と一緒にAK Operator Tシャツが届く予定なのでとりあえず保留。

ちなみにPolenar Tactical(発音はポルナータクティカル)とはスロベニアのタクティカルシューティングYoutubeチャンネルで、現在は法人化済み。
主にAK(というかZastava M70)と、たまにAR15やG3、FAL、Vz58、ベネリM3などを使ったタクティコォな動画を作成しています。
ガチな動画からド素人向けハウツー、どっちかというとメインな気がするネタ動画まで幅広い動画があり、この手の動画大好きっ子にはたまらないチャンネルです。
ミリタリーではなく完全に民間、かつアメリカではなくヨーロッパと中々独自路線で、動画の質も高く、数も多いので時間泥棒っぷりが凄い。
英語が主言語ではないためか、しゃべるのが遅くて分かりやすいのもポイント。
・ガチなの
1 AKとP226を使ったバリケード射撃 どうみても今の自分の装備はコレが基準になっています。AR版もオススメ

2 森での実戦を想定した訓練 リボンのシール付きストックが笑える。サバゲでもこうありたいものです。

・初心者向け
3 ライフルの持ち方・撃ち方 タクティコォに至る前段階のド基本。割と国内では学ぶ機会が無い。

・ネタ動画
4 シューティングレンジで見かけるアレな人たち 流石にサバゲではこの方面のアレさはあまり見かけない。

などなど。オススメです。

その2。APS AK74 PMCをサバゲに投入してきました。
151012-3.jpg
マグウェルの塗装剥がれるの早っ!そしてグリップ上のQD用の穴も速攻でガバガバに。
QD用の穴は潰すのがこれで2回目(1回目はマルイ純正M4用QDスイングアダプタ)なのですが、これについては
もしかするといつも使っているレプリカのMAGPUL MS4スリングが悪いのでは、という説もあるので即座にこのAKがダメ、とは言い難いのですが…
なお、それ以外については極めて良好であり、何故かHK416を使っている時よりも明らかに好成績でした。
不慣れでいつもみたいに最前線に突っ込まなかったから、ってだけな気もしますが。
CTRストック+チークライザー+ホロサイトは非常に見やすくて便利でした。
ただ、レプリカ故にホロサイトはレンズが暗く、その上にアクリルのカバーをつけているせいもあり、夜戦ではほぼ向こうが見えなくなる始末。
この辺りはやはり実物なSD-30はすごかった、と実感する部分です。
HK416から外すの面倒だしホロの方がカッコイイのでAKではホロを使いますが!

その3。蓄光サイトが作りたかったので挑戦してみました。
151012-2.jpg
P226のフロント・リアサイトと、HK416に搭載しているMAGPUL MBUSサイトのフロントポストを塗装しました。
塗料はガイアノーツの「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- カラー
蓄光塗料って無いかなー、とプラモ屋を探していたらこんなものがあったので、つい。色はキリシマのルミナスグリーン。
なお、写真を見てのとおり、本来白かったP226サイトは緑色に、本来黒色のMBUSも先端に着色できてはいますが、
実際にコレが夜戦に使えるか、というと全く使えません。と言うか殆ど光りません。
この塗料は、どうやら
・エアブラシで塗らないと綺麗に塗れない(ザラザラした蓄光粉末を均等に塗布する必要がある?)
・下地を丁寧に塗っておかないと発色が悪い(サフ→下地→コレ、と塗るのが良いらしい)
・そもそもブラックライトでプラモデルをぼんやり光らせるのがメインで、実用向けじゃない(当たり前)
という感じみたく。撹拌して爪楊枝で少量流し込み、では流石に無理が。
光ることは光るけど、光ってることが認識できるのがやっとでサイティングは無理、という暗さです。
そんなわけで、デザイン的には悪くないのですが、蓄光としては役立たず、という結果になりました。
蓄光目当てならば、蓄光シールを穴あけポンチ等で丸く抜いて貼るなり、釣用等の屋外向け蓄光材を使用するしか無さそうです。
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  1. 2015/10/12(月) 01:57:51|
  2. サバゲ
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