ワイタの仮雑記

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電動グロックG18CとノーベルアームズCOMBAT80

サバゲ関連。
112301_R.jpg
今年もまたグロックが増える季節になりました。(3年ぶり2回目)
そんなわけで、電動グロック18Cを導入。
電動AKを買ったお陰で電源のリポ化が進んだのと、そろそろ寒くてガスハンドガンは使い物にならないため。
グロックを買ったのはBHホルスター使いまわせるのと実銃がフルオート違和感なしのため。(17のフルオート改造含めて)。
BlackHawk!のホルスター、もしくはこれに準ずるモノが使えないと、屋外のサバゲで走った時にスッポ抜けるので厳しい。
(普通に予備として携行するなら問題は無いものの、頻繁にライフルと持ち替える場合にベルクロ等は不便)
本当はBHのホルスターが使える電動ガバとか、電動P226が有ればそっち買うのですが…ハイキャパは惜しい。

今更電ハン最古の機種について特に言うべきことは無いのですが、ガスと較べて本体にバリが残ってたり、
マグキャッチボタンが尖りすぎていて触ると痛かったりするのが残念。この辺りは電動→ガスで改善されたんでしょうか。
性能については相変わらずの超ド安定っぷりで、このサイズにして普通に高精度の電動ガンしているのが脅威。
リポのお陰でトリガーのラグについてもそこまで違和感ありません。
フルオートのサイクルは体感的にはHK416と同じか少し速いくらい。

で、せっかくガスのロマンを捨てて実用を取るのならば、ということでダットサイトを搭載。
載せたのはエイムポイントT1のレプリカ等に定評のあるノーベルアームズのCOMBAT80
モノのレビューとしては相変わらずハイパー道楽さんが詳しい(広告だけど)。
112302_R.jpg
大きさはDoctorタイプのハンドガン用ドットサイトの倍くらいありますが、重さはDoctorのレプリカが55gに大して
コレは79g程度と軽め。ちなみにレプリカのホロサイトXPS3は275gもします。
レンズの大きさはDoctorのレプリカより1.5倍くらい大きいので割とアサルトライフルとかにも合います。
ただ、本体の位置がかなり低いので、AKはピッタリですが、AR系だとストックによってはレールの嵩上げが必要かも。
さて、このCOMBAT80なのですが、ショップ等では「ライフルやハンドガンに」と書かれている事が多いのですが、
電ハン用レールには物によっては載せられません。
というのも、
112303_R.jpg
(左がCOMBAT80、右がDoctorタイプのレプリカ)
1.固定用の軸が一般的なハンドガン用のモノよりも太い(ピカティニーの溝サイズギリギリ?)
2.軸の後ろに四角い出っ張りがある。(ピカティニーレールを2枠使う前提)
つまり、「20mmのレールに対応」とうたっているのですが、実際には
「20mmのピカティニー規格のレールに対応」なのです。
せっかくフリーダムアートの電ハン用レールも買ったのに使えないじゃん!ライフル用じゃん!と思っていたところ、
フリーダムアートのブログにおいて直接このドットサイトに言及しており、
どうやらレールを削って対応しているらしい、ということが分かったので自分のフリーダムアート製レールも削ることに。
112304_R.jpg
(銀色の部分が軸の太さが足りない部分)
わがまま突撃隊様のこちらのページを参考に、ピカティニーレール一コマ分だけ残すようにして、削ることに。
道具については、手元のルーターでは無理っぽかったのですが、何故か
112305_R.jpg
コレがあったのでコレ一本で作業。まず構造的に直角が掘れる気がしません。
その結果、
112306_R.jpg
うわぁ
112307_R.jpg
汚い(確信)。
ともかく、これでとりあえずは装着はできるようになりました。意外と寛容なピカティニー規格に感謝。
ちなみにレールの先端部分についても、ホルスターに入れる際にやや干渉していたので1ミリ程度削っています。
(入るけど、強く押さないとロックが掛からない程度)
そして隠蔽工作した塗った後が
112308_R.jpg
こんな感じに。ま、(見た目は)多少はね?
塗装すれば隣のレールまで削れてることは分かるまい…
なお、隣のレールが削れていることよりも、レール側面がやや削れてしまっていることの方が固定方法的にはヤバそうです。
というのも、本体の長さ的に全体の左右で挟みこむように見えますが、実際にレールに引っかかっているのは
本来裏側の色が違う3箇所のみなので。
サイズの割に、ガッチリ挟む機構になっていません。そのためのレール2コマなのでしょうか?

とりあえず、そんな感じで取り付けは成功。
性能については先ほど引用したフリーダムアートブログでも言われているように、中々良い感じです。
今のところレプリカのようにズレたりとか、調整が出来なかったりとか、撃っている最中に明るさが変わったりとか、
そういうことも無く、適切に調整でき、電ハンの性能もありビシビシ的中しています。
チューブタイプではないので、ハンドガンの場合はやや上下の見れる角度が狭いのですが慣れればなんとか。
デザインもレプリカではなく、オリジナルなのが好感持てます。(ワルサーのコンペティション2に似てるという話はありますが…)
ちょっと側面の「COMBAT 80」のロゴがフォントも含めてあまりにも…な感じは有るので、何か対処はしたいですが。
残念ながらケースの類が無く、持ち運ぶにもサバゲするにもレンズが心配なのでとりあえず最初の写真ではテキトウに切った
1mmのアクリル板をセロテープで貼っています。
本当であればLonely wolf様の記事のように、カバー内の凹凸にアクリルを押し込んだほうが良さそうですが、とりあえずサバゲで使ってみて…という感じです。

ちなみに、途中で出てきたドクターのレプリカは、アマゾンで3000円代で売っているもの。
本体のデザイン等には不満はありませんでしたが、HK416にスコープ積んで45度アングル付けて斜めに装着した際に、
斜め積載用に極端な調整を行った結果、ドットの位置が戻らなくなったため現在ただのオブジェです。
本当は比較とかできれば良かったのですが。
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  1. 2015/11/23(月) 23:55:49|
  2. サバゲ
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長かったので分ける:HALO5

HALO5買いました。
大して前情報を仕入れず、かつHALO4の印象もあまり残っていないので
プロメシアンって何だっけ、とかストーリー置いてけぼり感がかなり有ります。
カットシーンはHALO Warsの時みたく、スタイリッシュなスパルタンアクションが豊富で楽しげ。
マルチプレイはとうとうHALOも少額課金ゲーに…とかWar ZoneってBFのラッシュじゃね?とか思う部分はありますが、
少なくともWar Zoneについてはβの時に感じた競技ゲー的な地味さは無くてやや安心。
ただ、今までのビッグチーム・スレイヤーとかのマップ全体での戦争感は無く、割と局所的にワラワラしてる感が強いので
BF4の64人対戦とかの後だとやや寂しい感じはあります。
初回限定?のアニメ「The Fall Of Reach」は元小説のアニメ化?らしいのですがクオリティは流石に高いです。
コレさえ見ておけばいきなり出てきたブルーチームって何、と言うのは分かるのですが、
逆にそれ以外の部分についてももう少しゲーム内で解説が欲しかった…あとチーフの顔がフツーに公表されてるのに違和感。


ここ最近のソシャゲ戦果。
2015-11-01-02.jpg
2015-11-01 -01
フゥーハァー ホント音ゲイベント2本同時並行は地獄だぜー(棒
スクフェスについては、サポことりで調べて見るに、
どうもイベントのためだけに10時間くらいはプレイしていたらしいので時間の浪費感と後悔が割と酷い。
ここ数回、メドレーフェスのみ2枚イベントカードを入手していたのですが、割に合わないのでやめるべきか…
デレステについては最近始めましたが、ゲーム自体が非常に高クオリティで凄い。
一昔前なら普通に家庭用でフルプライス取れるクオリティとボリュームで、連日Ver.UPまでしてますし。
キャラは1体有れば会話シーンが進化前後共に見れるとか、ライフ回復の方法とか、全体的に
かなりユーザーフレンドリーでバンナム改心したのかと疑うレベル。(但しガチャは除く)
スクフェスのストーリーが既に一周やりつくし、仲良しを通り越してお互いに努力を褒め合ったりお互いに感謝し合ったりと
謎の自己啓発ビジネス臭というか意識高いというか普通にキャッキャウフフしろよと思うところ、
現時点ではデレステは普通にキャッキャウフフしてるのが非常に心安らぎます。蘭子の副音声作った人は偉大。
ただ、ゲームとかイベントの難易度はスクフェスをやや上回っているので辛さもあり。
どっちも無課金なので金銭的には非常に助かってはいるのですが、お陰で家庭用ゲーム離れが猛加速しています。
さて、次はシューティングガールのイベント、そして艦これのイベントか…(白目
  1. 2015/11/01(日) 03:55:48|
  2. 雑記
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クリムゾンオーメンを塗ってみた

omen_R.jpg
特にハロウィンとか関係ないですが、サンセイのフェイスマスクをギアーズオブウォーのクリムゾンオーメン風に塗装しました。
(後ろのシャツはたぶんゲームのオマケについてきたモノ。)
サンセイのこのマスクってカブリ率が半端ではなく、むしろフィールドでのレンタルマスクだったりして同じ場に10個以上あったり、
一度外してしまうと他人のものと見分けづらくなることに定評があるのですが、基本的にレンズは交換できないので
あまり気合を入れてデコるのも、迷彩にするのも…と思っていたところ、
・単色で
・エアブラシ不要でステンシルだけでできて
・サバゲ的に浮かない
Gears of Warのクリムゾンオーメンってアリじゃね?
と思って探してみたら速攻で見つかった(海外サイト)ので
新聞紙とかで練習してからマスクにも塗ってみました。

作り方
Step1
1 上記のステンシルをダウンロードしてテキトウな紙に印刷する(自分はA4のコピー用紙に、用紙の半分の大きさになるよう印刷)
2 カッター・デザインナイフ等でチマチマと色付きの部分を切り抜く。
  元サイズならともかく、A4半分だとコピー用紙の強度的に歯の部分とかキツイのである程度の省略は止むを得ません。
  同様に、ステンシル特有のパーツ同士を繋ぐ部分はある程度余裕を持っておかないと千切れるので注意。
3 フェイスマスク等、塗る対象を脱脂する。手っ取り早いのはプラ用のパーツクリーナーぶっかけ。
4 何かしらの方法で作ったステンシルを固定する。フェイスマスクは局面が多いので地味に難しい。
  自分は手元にあったプリットのひっつき虫を使いました。
  固定はしやすいのですが、ステンシルの端の方に付けるとはみ出して、その部分だけペイントされずに残るので要注意。
  できれば普通のノリみたいなモノのほうが出来栄えは良くなると思います。
  なお、場合によってはレンズなど塗りたくない部分に予めマスキングを。
5 ズレないように気をつけつつ、スプレーで塗る。自分はMr.カラーのモンザレッドを使用しました。
6 乾いたらもう一度塗る。
7 再度乾いたのを確認してステンシルを剥がす
8 とりあえず完成

Step2~継ぎ目が気になる場合~
1 そのままだとパーツの継ぎ目が気になる、って場合は、スプレーを塗料皿に適量吹き付けて塗料として用意
2 筆で継ぎ目部分を塗る
3 Step1でひっつき虫が必要な部分にまではみ出して付いちゃっていた場合は剥がしてから筆で塗る

Step3~色が浮いて気になる場合~
1 完全に乾いてからレンズ部分をマスキング
2 マスク部分に全体的につやなしクリアコートを吹く。乾いたらもう一度くらい。(インディのクリアパーカー使用)

以上。
被弾した場合の塗装の剥がれについてはまだ使っていないので不明。まぁスプレー塗装なので…
Mr.カラーを使用しているのは、プラモ屋でコッチの方がタミヤより隠蔽力が高いと言われたので。
今回は元の地が濃い緑(OD)なのですが、2度塗りのお陰もあってか割とキレイに色は乗りました。
ドクロのディテールがやや潰れているのは残念ですが、Step2の筆塗りでやや補正したため割と気になりません。

クリムゾンオーメンは元となる作品でも服とか銃とか壁とか画面の中央とか色んな所で使われまくっているので
割と何処にでも使えるし、色も赤以外にも白とか金とかもアリなので、なかなか汎用性が高いモチーフです。
ショットガンなんかに塗るのもありかも。

なお、デカールかシールで作ったほうが楽で安上がりで被弾にも強くて再現性も高くね?とかは思ってても言ってはいけません。
元がスプレー風なので!(逆ギレ
  1. 2015/11/01(日) 01:42:56|
  2. サバゲ
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