ワイタの仮雑記

Xbox OneX買った

(今日は5月に書いて上げ忘れたブログもアップしています)

超☆今更ながら、Xbox OneX買いました。
5000円引きキャンペーンだったのと、他に欲しいものが無かった(物欲を満たすため)という、かなり消極的な理由ですが。
あとは、イノセンスのUHD BDが見たくなったというのが最大の理由です。
そもそもXboxのゲームはHALO WARS 2以降全くやっていないという…

で、イノセンスのUHD BDに関しては、ちゃんと設定とかイジっていない上に手元のBD版との比較すらしていないのですが、手元の4Kかつ非HDR対応テレビだと、キレイだけどそこまで画質だけで感動するものではないカナー、という感じです。
ただ、それはHDR非対応テレビを使っているという多大なる手落ちがあるので、コレを口実に今後はHDRテレビやらDolby Atmosやらを整えて行く方向で環境を整えたいところです。

一方、大して期待していなかったゲーム部分についてはとりあえずHALO5で試してみましたが、こっちは明らかに4Kの恩恵でかなりキレイに感じました。あと相変わらずサラウンド対応度が高くて4Kの表現力と相まって戦場感が素晴らしい。
これでGears4なんかはDolby Atmosにまで対応してるというわけですから、4K+Atmosなら従来のフルHD+5.1chよりもかなり臨場感が上がりそうです。
問題は、今後のHALOやGearsなどのMS謹製ゲーム以外であまりXboxOneに欲しいゲームが無いってことでしょうか。
家庭用ゲームはキャリバー6くらいしか買う予定がない上に、プレイ人口とアーケードスティックの有無からしてPS4版かSteam版の2択なんですよね…
この際、PC版買ってないニーアオートマタとかを買ってみるのも有りかも。

そんなわけで、もっぱらUHDBDプレイヤーとして購入した訳ですが、AV環境を整える口実を生み出したという点においては割と満足しています。
コレでスコーピオが入手さえできていれば…という点は悔やまれます。
  1. 2018/07/01(日) 22:28:37|
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いまさらXDP-300Rを買うなど

超久しぶりにオーディオ関連の話。

PioneerのXDP-300Rを買いました。いわゆるハイレゾ対応DAP(デジタルオーディオプレーヤー)。
以前はiphone classic+Fostex HP-D1+Sony MDR-1000zがポータブル環境だったのですが、両機とも電池が完全に死んでしまったため、最近はずっとスマホ(iphone6s)+Sony MDR-1000XのBT接続で音楽聴いていたところ、

 1・先日いきなりCyber Drive社からSeiun HPA(HeadPhone Amplifier)が届く
(※かなり昔にクラウドファンディングしていたSEIUN DAPのオマケだったはずのヘッドホンアンプ。本体のはずのDAPはSD社が絶賛雲隠れ中。)
2・アンプだけあっても仕方ないのでiphoneカメラコネクタを購入し、iphone6sにusb接続
3・会社はクソだけどHPAはなかなかの音質!ステキ!記憶の中のHP-D1より音が良い気も。
4・せっかくなので久しぶりにハイレゾ環境を導入。Pain of SalvationのIn the Passing Day of Lightを買うなど。
5・ハイレゾ環境を導入した直後に速攻でHPAのイヤホン端子とUSB端子が物理的にぶっ壊れる(恐らく端子が基盤から浮いているかなんかで接触不良)。自作のケースまで作ったのに…修理の目処立たず。
6・iphoneのBluetooth環境に戻すも、流石に音質差が気になる
7・HPAを買うくらいならいっそSeiun DAPは諦めてDAP買うことにする

という流れで止むを得ず。(Seiun HPAは治せるものなら直したいけど…)
最近はCD音源の他、Amazon Musicで音楽を聞く割合が増えていたため、どうしてもAndroid対応は外せなかったため、評判の良いWalkman系統は諦め、かつ、直前に中華HPAが即死しているので国産は外せない、ということでやや古いXDP-300となりました。
本当はMDR-1000Xが対応しているLDACに対応している機種が良かったのですが…まぁノイズキャンセリングさえ使えれば有線もやむ無し。

ーーー話がそれてヘッドホンの話ーーー
MDR-1000Xは同価格帯のMDR-1000zと較べて音質は明らかに劣るものの、屋外でのノイズキャンセリング性能が凄まじいので、結局屋外でならノイズキャンセリング含みで1000Zより音質が上になるのが利点。
ちなみに、何故か手元には同じくクラウドファンディングで入手した胡散臭いAI対応ヘッドフォン、Nakamichi EDGEも有ったりしますが、ノイズキャンセリング性能は1000Xの方が上だと思います。コレはコレで値段の割に音は悪く無いのですが、音以外は劣化1000Xなのと、メインの青緑のLEDは消灯できても、消すと充電ゲージが高輝度で光り続けるという謎仕様があるのと、起動時に必ずノイズが出るので使い勝手が悪いです。
ーーーヘッドホンの話ここまでーーー

で、XDP-300Rですが、現在256GBのSDカードを2枚刺して、内蔵32GB+外付け512GBで運用中です。
ついでに、MDR-1000Xはバランスケーブルに対応していないため、G&V製「φ3.5mm三極(メス )→ φ2.5mm四極(オス)オーディオ変換ケーブル」で擬似バランス接続で稼働させています。
スマホだと本体容量の大半を音楽ファイルが占める状態が続いていましたが、一気に500GB超えの容量が手に入り大満足。
だいぶ前からCDはmp3とwavの両方でリッピングしていたので、コレを機に手持ちのwavファイルを片っ端からflacに変換し、SDカードに突っ込んでいます。
ただ、タグ付けがitunesに依存していたため、変換後のflacファイルの再タグ付けが相当面倒なことに…今の所、使用頻度が高いファイル以外はもうファイル名以外付けづにフォルダ名だけで管理していますが、本気で取り組むとなるとソフトを使用しても相当手間掛かりそうです。

音質に関してはiphoneと比較すれば、元のファイルがMP3であっても速攻で分かるぐらい、というか同じヘッドホンなのか!?と思うくらい向上しています。
さらに、意外だったのはXDP-300RとiphoneのBT接続の音質にも相当な差があります。
これもそもそもの性能の差なのか、XDPのApt-xとiphoneのAACの差なのかは不明ですが…MDR-1000x自体は両方に対応しているはずなので、割と同列くらいに語られる両規格にしては差が大きいのが意外でした。
イメージ的にはBTって信号飛ばすだけだから機種差が出ないと思ってました。


……という内容を5月に書いておきながら、アップロードしてなかったのでいまさら上げます。
その後もXDP-300Rは元気に動いていますが、ちょくちょくFlacファイルの再生が止まる(再度再生ボタンを押すと動く)のと、Wifiがめちゃくちゃよく切れるのが気がかりです。
なお、Cyber Drive社はSeiun DAP,Seiun Pro及びProXの開発を断念し、返金対応となった模様。傷は浅くて済んだ…のか?(まだ返金されてない)
  1. 2018/07/01(日) 00:00:00|
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