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ワイタの仮雑記

XboxOneXを買ったからには4K・HDRを導入しなくては

プロジェクター買いました。
機種はViewSonicのPX727-4K。
各所でステマもとい、ダイレクトマーケティングされてる安価な4K・HDR対応プロジェクターです。
BenQの似た機種のOEMでは?なんて話も聞きますがこっちは3D非対応。
NTT-Xのセールで11万円台でした。やっすい。
スクリーンはアマゾンで布製の120インチと紙製の100インチを購入して使用中。これも各1000~2000円程度と安い。

画質等には今の所不満は無く、評判通りのコスパを誇ると思うのですが、
初めてプロジェクターを買う、という自分のようなド素人の場合、
・横に広い部屋でプロジェクタをちょうど中心に設置することができる(かつ、視聴位置は中心から左右に避けることができる)
・天井の好きな位置に穴を開けて吊り下げることができる
この2点のどちらかが満たせる場合以外は、
「性能は置いといて、レンズシフト機能付いた機種にしたほうが間違いがない
というのが率直な感想です。設置位置の調整がかなりシビア。
この機種の紹介をしているページ等においてほとんど触れられることが無いのですが、この機種はレンズシフト機能が無く、映写した映像の調整は台形補正だけしかありません。
つまり、投射角の上下に関しては若干の補正が効くのですが、左右には全く効きません。
壁に向かって直角に照射しないと画面の形が崩れ、補正できません。
その上で、
・レンズが本体の左寄りなので、置き配置と吊り配置(上下逆になる)で投影位置がかなりズレる
・本体の足を使った高さ調整がかなり使いづらい
・本体の電源ボタンが超高感度で触れただけで勝手にONになる
ということもあり、先述の2点の設置条件を満たせない場合、割と調整で苦労します。
台に置いて左右バッチリ、という位置で天井に吊るとレンズ位置の問題で中心がズレ、吊り具で角度を補正すると上下の平行が取れなくなり、挙句の果てには調整中に勝手に電源が入る…
というような地獄を見ることになります。(プロジェクタは電源入れるのも切るのも時間かかるので)
慣れれば何とかなるし、本体ではなく、レンズの位置をもとに中心取って吊ればいいだけなんですが、無駄に天井に穴開けるのを嫌ってディアウォールからアーム吊り、なんてことをしているので絶賛苦戦中です。

 画質についてはさすがの4KかつHDRで先日のイノセンスもキレイに写ってほっこり。
手元のAVアンプがHDRに対応していないため、HDMIをXboxOneXから直にプロジェクタに繋いだものの、本体内蔵のスピーカーが割と音質・音量ともにちゃんとしてるので使い物になりました。
吊ってるのと、壁に近いのもあって音の定位感がぼやけるのも有利に働いているのかも?サラウンドとは真逆ですが。
せっかくなのでHALO5もプレイしてみましたが、キャンペーンモードというのもあってか操作のラグ的なものは全く気にならず。
こっちはサラウンドでプレイしましたがサラウンド+4K大画面は映画並みの大迫力です。流石に画面がデカすぎてプレイ的には不利感ありますが。
とりあえず、近々AVアンプ買い替えたり、Atmos導入したりする予定なので、それに合わせてプロジェクターも調整していきたいところです。
  1. 2018/08/21(火) 00:58:39|
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