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ワイタの仮雑記

色々あった

ブログって「タイトル」があるため、書くのにそこそこ気合がいることもあり、
割と放置しがちなのですが、タメすぎるとやろうとしてた事を忘れたり、機を逸したりと
散々なので、とりあえず箇条書きしていくテスト。

○東芝の有機ELテレビ、55X830買いました。
 今まで使っていた4K液晶テレビ、58Z8Xは流石に当時のフラグシップ機なだけあり、未だに画質の不満はほぼ無かったのですが、
1・HDCP2.2に非対応(後に期間限定で無償対応するも、所有者にTV内のお知らせ機能で連絡しないってどうなんでしょう。)
2・HDR非対応(当時は無かった)
3・有機ELじゃない(難癖)、そしてオマケに
4・買ってから6年経って電源がぶっ壊れる(長期保証は5年)
と的確に買い換える理由を用意してくれたので、レッツ有機ELとなりました。
正直1番以外は困ってなかった感はある。4は買うの決まってから壊れたので早まりはしましたが。
なお、58Z8Xは普通に修理してリビング送りにしました。電源ボード交換で修理費4万円。

で、X830ですが、
・サイズの割に超軽い・超薄い。テレビの運搬で「割れそう」でビビることになるとは。
・黒の黒さが凄い。コレにより、全体的な質感がすごく引き締まる。
・HDRの明るさが大変高威力。
 明暗のシーンにおいて、「明るさの無い真っ黒」と「目のさめるような明るさ」が同居することになった結果、目に大ダメージ。
 いいぞもっとやれ。画質に犠牲は付き物だぜ!(目をショボショボさせながら)
 有機EL自体は、iPhoneXSとかHMZ-T2(SONYのヘッドマウントディスプレイ)で体験済みなのですが、やはり画面のサイズと、HDRのとの組み合わせは強力ですね。
 プロジェクタのHDRはスクリーンの照り返し等や、そもそものプロジェクタの品質もあってかここまでは明暗のコントラストや画質ガチ感は無かったので。
・画質モードの切替時に一時停止しなくなった。地味に快適。
・ゲームモード及びPCモニタモードだと遅延が少ない。
 これは58Z8Xも先進的で、PCモニタとして使うことを想定してのPCモニタモードはあったのですが、
 正直コレが無いとPCモニタとしては使い物にならないので。
・58インチ→55インチのサイズダウンは全く気にならない。
 ただ、外枠のサイズがデカかったのもあり、幅8センチ減は結構コンパクト。
・上位機種のX930との差はタイムシフトマシンの有無とスピーカー、入力端子数がメインですが、
 そもそも58Z8Xにもタイムシフトマシンついてたのに一度も使わなかったし、
 テレビのスピーカーなんて一切使わないし、入力もAVアンプ経由だし、ということで全く問題なし。
 小型の部屋用テレビとかならともかく、何故AVオタク用みたいな大型テレビ(偏見)に音質的に制約の多いスピーカーを付けるのかがあまり理解できません。
 下手したら内蔵スピーカー取り払って、シアターバー同梱して売ったほうが安い気すらするのですが。

○Oculus Rift Sを買いました。
時期的にはテレビより前ですが。最近昨年のプロジェクター以降、AV機器買いすぎ感がある。
で、初VRヘッドセットなのですが、やはりPC接続型にして正解でした。ゲーム等の選択肢が段違いなので。
性能的には手持ちのGTX1070で割と余裕感がありますが、基本的なグラフィックとかは普通のゲームと比べるとかなり劣るのが惜しい。
過去にソニーの普通のヘッドマウントディスプレイを所有していましたが、左右のレンズ位置が調整できないにも関わらず、イメージのブレは生じず。
これはPSVRでも問題なかった部分ですが、きっとある程度の斜視の人なら問題なく使えそう。
巷で話題のゲームは一通りプレイした感想としては
・ダンス、運動系ゲーム
オキュラスのタッチコントローラー及び位置センサーとの相性は抜群に良いのですが、
肝心のVR部分必要?と感じるモノが多め。Beat saberとか。
「コントローラーを手に持っている」という点は非常に良いのですが、これキネクトでも良くね?感は有ります。
そして、運動と「顔を覆うヘッドセット」との相性の悪さが気になります。
レンズの曇り、汗、ズレるヘッドセット、殴って倒れるコップ…
サバゲーの高級ゴーグルみたく、内蔵ファン搭載型の開発が求められるところです。

・FPS、シューティング系ゲーム
サバゲだこれ!感が凄い。
特に、アリゾナ・サンシャインなんかは、ハンドガンで狙う際に、ちゃんと狙わないと当たらない感が凄いリアル。
ただ、キネクトよりマシとはいえ、移動システムがワープだと不便だし、フリー移動だと酔いやすいし、とネックになりがち。
そしてハンドガンのリアルさはさて置き、ライフル等の長物になると各種ゲームにおいて急にエアギターのような、エアライフル感(空気銃ではない)が出てきてしまいます。
頬付けを再現したり、操作のリアリズムを追求したりはあるのですが、手元操作のハンドガンとは違い、
ライフル等は肩付け感が無いのと両手で不自然なポーズを取らざるを得なくなるのがデバイス上の限界か。
対戦ゲームとかでは割り切ってWiiのザッパーのようなデバイス(要はガンコン)を利き手、逆の手はタッチコントローラー、もしくはもはやガンコン+キネクト系のモーションセンサー、でもいいかも。

・VR空間で触れあう系・没入する系のゲーム
アニメ等でよくある「画面の中に入りたい」という欲求の解消方法をサラッと提示された感。
普通に画面の中に入った気分が味わえる、というか既に入ってる。
正直、FPSとか運動系のゲームもこの没入感だけは完全に完備してはいます。
問題は画面の中に入った後の部分で、理想と現実(実際の操作性)がかけ離れるのでコレジャナイ感が出てしまうことでしょうか。
この方面を極めると日本がまた世界で天下を取れそうな気がしないでもない…?

○ギアーズ5買いました。
もはやMS謹製ゲーム以外はゲーム機としての役割をあまり果たさないUHD-BD再生機ことXboxOneXですが、流石にギアーズなので購入。
もはや対応してるほうが圧倒的に珍しいドルビーアトモス対応。
開幕から明かりの差し込む暗い洞窟に上から注がれる滝壺、というHDRとオブジェクティブオーディオを喰らえ!
と言わんばかりの欲張りセットっぷりが嬉しい、相変わらずの超グラフィックゲーですね。
ゲーム性については今更言うまでも無いのですが、今作は最初から人形の敵が出てくれて安心。
なお、モードは色々あるのですが、Xbox版はLiveに加入していないとキャンペーンとオフライン対戦以外は、メニューすら見せてくれないというケチっぷり。
幸い、今回はDL版で購入したため、PCでも遊べるためソッチでオンラインプレイは出来るのですが、初日からゲーム内通貨売り出したりとちょっとショっぱい部分もあり。
エスケープコードとか、オフラインマルチとかシングルプレイもできて良いように思うんですが。

○サムスピ云々
・サムスピ2019は相変わらずですが、ようやく秘奥義がやや出る…ように…なったようななってないような。
 どうも、ネット関連の調子が悪く回線相性がめちゃくちゃ出まくってる(相性が良くないと入室すら出来ない)ので、対戦自体が困難なのが難点。
 ポート開放以外にどうすれば良いのか…
・割とモチベーションがある剣サム。
 色々なゲームやってるとど忘れしまくるので、たまに自分の攻略ページ見直したりするのですが、流石に内容がアレすぎて作り直したくなってきます。
 流石に双六攻略の割に天スピリッツ軽視しすぎだろ…的な。
 新PCになってから更新環境が無くなってるので、果たして直せるのか、という時点でややハードルが高いのがネック。

○艦これ夏イベント
 とりあえずE1だけクリアして様子見という名の放置。やらなきゃ…(義務感)
  1. 2019/09/16(月) 01:21:36|
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