ワイタの仮雑記

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CQC漬け(レインボーシックスシージとAmoeba AM015)

爆音上映のガルパンはいいぞ(挨拶)
爆音のマッドマックスも良かったですが、アニメ声と砲撃、というメリハリがあるお陰か(?)爆音のインパクトはガルパンの方が強かった感があります。
マッドマックスは全編ズンドコでマヒするだけかも。

ゲーム。
昨年末より、ゲームはレインボーシックスシージをプレイしています。
いつものレインボーシックスの如く、特殊部隊がテロリストを壊滅させるゲームと思わせておきながら、
実際には特殊部隊同士が攻撃側と防御側に別れてひたすら5VS5のCQC合戦を繰り広げる対戦特化ゲー。
つまるところ、ジャンル的にはシナリオとか設定とかに重きを置かない、カウンターストライク的なチーム対戦競技ゲームとなっています。
一応、イントロでは各国の特殊部隊が協力してテロ退治に当たる、という感じなのですが、
実際にはテロ対特殊部隊、という設定まで放棄してしまったため、カウンターストライクよりもストーリー性に乏しいという…
※一応、従来のテロハントモードではイントロの設定が生きてはいます

このゲームの対戦は人質救出・爆弾解除・エリア争奪の3つの大まかなルールがありますが、結局どれも
「建物や飛行機という環境において、防衛的に有利条件に有る待ち伏せ・防御側を、武力的に有利条件にある攻撃側が突破する」
という内容に終始します。
これだけだとただの室内版カウンターストライクですが、違いはこのゲームがクラスベースで、かつ全員が特殊部隊であることです。
特殊部隊ということで、攻撃側は誰もがドローン(飛ばない。カメラ付きラジコン。)を利用した索敵が可能で、屋外の壁はほぼ全てラペリングによる移動が可能。
もちろん窓から突入したり出来る他、多くのキャラで壁やバリケードを爆破してドア以外の突破口を作ることすら可能。
防御側にしても、誰もが建物内の戸や窓にバリケードを張ったり、壁を補強したり、また随所に設置されたカメラを監視することも可能。
これだけ自由度が高いのに加えて、選択したクラスによっては電子機器用のジャマーを設置したりだとか、逆に電子機器を片っ端から破壊するEMPグレネード投げたりとか、ブービートラップ設置したりとか、スレッジハンマーで壁壊したりとか、とにかく「出来ることが多い」のが特徴。
言うまでもなく、普通にルームクリアリングしながら突入したりだとか、物陰に隠れての射撃戦なんかもこなす必要が有るので、凄まじく濃密なCQC体験ができます。
5VS5の少人数チーム戦のため、野良プレイでは連携を取るのが難しい部分はありますが、各自がそれとなく連携して敵を殲滅したり、逆に一人で裏取りして交戦中の味方を援護したりと様々なスタイルで攻めたり守ったり出来るのが楽しい。
カメラの位置や、各クラスでの行動方針など割と覚えることが多くて最初は大変ですが、思い描いた作戦通りに敵を倒せたりするとなかなかニヤニヤできるものがあります。
なお、あまり国内では攻略サイト的な物をまだ見つけていないのですが、海外のSerenity17氏の解説動画がとても参考になったのでご紹介しておきます。

これはAshの解説動画ですが、他のクラスも非常に分かりやすいので、クラスをアンロックしたら見てみると良いかも。
この動画をみてからは、下の階からグレラン撃ちこむのがやりたくなって仕方ないのですが、今のところ全く成功していません。


サバゲ。
2016-01-31 ar015
ARES社のAmoeba AM-015を購入しました。たぶん、今年の1月に所有率がやたらと増えたヤツ(初売りと福袋的な意味で)
一般的に「ハニーバジャー」と呼ばれることが多い?ようですが製品名的にはたぶん「M4 CQC」。
まぁハニーバジャー(AM-013とAM-014)とはハンドガード及びバレルの長さしか違わないのですが。
付属品的には、サイレンサーではなくNOVESKYタイプのハイダーが付いているのと、BCMタイプ?の短いストックが付いてきます。
ハイダーはエアガンの場合、発砲音がうるさくなるのでテキトウなサプレッサーを付けています。
(ちなみに、バレルはM14の正ネジなので、割と付けられるものが限られてきます。)
この機種の最大の利点は、最初からFET(電子制御トリガー)が付いていること。
リポバッテリー(収納スペースが非常に小さいのでPEQ用かつ小容量推奨)とこの電子制御の組み合わせにより、セミオートのキレが凄まじく、ものすごい勢いで連射が出来ます。
普段からFETを使っている方からすればこれが当たり前なのかもしれませんが、マルイの次世代+ニッ水バッテリと比べると雲泥の差があります。
なお、この機種はサイズ的にはPDW、ストックを収納すればかなり小さくて軽い、取り回しに便利なサイズなのですが、
小型なら威力抑えめというイメージに反し、外箱には初速85m/sで検定クリアとか書いたシールが貼ってあるくせに、
実際に測ると92m/sくらい出ます。
なんというガバガバ検定…

このままでは正ネジのため減速アダプタも使えず、KM規格の正→逆ノズル(追記:KM企画ではなく、F.FACTORY(ライラクス?)製でした)でも結局減速アダプタは使えなかったので
インドアの初速規定に引っかからないための対策を行いました。

幸い、割と人気機種のためか分解解説しているサイトも多く、また、この機種はメカボックスを開けなくてもスプリングの交換ができるため、それだけで済まそうとしたところ、
分解して純正スプリングをBATONのスプリング80に交換(AMAZONで買える中では一番弱そうだった)

組み直す

初速70代前半でバッチリ

数十発撃ったらメカボから「ギュイーン!」という心臓に悪い音が…

再度分解

モーターのピニオンが死亡

やむなくメカボの中をチェックするも中のギアは無事

そのまま閉じてモーターをEG1000に交換

現在に至る、という手順を踏んでいます。
何でピニオンが死んだのかはイマイチわかっていませんが、他のサイトでも見たので組み方以外にも何か問題があったのかも?
他には、最初から割とノイズが大きいので、そのうちちゃんと軸受け固定したりとか、シム調整したりしないとかもです。
現時点では弾道がそんなによくないのでチャンパーパッキンも交換したいところ。

色々と手間は掛かっていますが、取り回しの良さと素晴らしいセミのキレはサバゲでCQCやるにはもってこいなので早く実戦投入してみたい所です。
後はハンドガードの金属部分とアッパー・ロワーレシーバーのプラ部分で色が違うのがやや気になるので、塗装も。
以前の経験からすれば、プラパーツは塗装すれば質感が改善されるはず。多分。
  1. 2016/02/01(月) 03:11:00|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

こんにちは。突然申し訳ありません。
AM-015の情報を探していたところこちらの記事を見つけ、AM-015についてお聞きしたいことがあってコメントしました。
お時間が許す時に下記の2点についてお答え頂けると嬉しいです。

・ハイダーが外せてネジが正ネジM14とのことですが、インナーバレルはネジの部分までなのでしょうか(他のハニーバジャーはサプレッサー内までインナーバレルが伸びていますので)

・『KM規格の正→逆ノズルでも結局減速アダプタは使えなかったので』とのことですが、なぜ原則アダプターは使用できなかったのでしょうか。

他のハニーバジャーに関するレビューはたくさんあるのですが、AM-015に関するものはなかなか見つからないのでご面倒かと思いますがお聞きしました。
よろしくお願い致します。
  1. 2016/07/15(金) 18:01:32 |
  2. URL |
  3. かっきー #6q7k8Vps
  4. [ 編集 ]

>かっきーさん
はじめまして。何故かAM-015って情報無いんですよね。
中身についてはAM-013や014のハニーバジャーどころか、ARESのM4系はほぼ同じっぽいので困らないのですが。

ご質問への回答ですが
・インナーバレルは、ネジ部分より約23ミリ(安物メジャー使用なので参考値)飛び出ています。
なので、この記事の写真のサプレッサーでいうと1/4から1/3くらいまではバレルが通ってます。
(※それでもサプレッサーの効果は有ります。)
なので、普通のフラッシュハイダー等を見た目の違和感無く取り付けたい、という場合はバレルを切る必要があるかと思います。
ただ、アウターバレル先端の正ネジの付け根がハンドガード先端より25ミリくらい後ろに有るので、サプレッサーかノベスキータイプの大型ハイダーくらいしか似合わない感はあります。
KMの規格の正→逆ノズルをつけた場合ははみ出る長さは8ミリくらいになるのでご参考まで。

・KM規格の正→逆ノズルで減速アダプタが使えないのはノズル及び減速アダプタに原因があります。AM-015に原因はありません。
減速アダプタは通常のフラッシュハイダーやサプレッサーとは違い、マズルを差し込む部分におよそ奥行き8ミリほどネジが切られていない、ただのバレルカバーとなっている部分があります。
つまり、やや奥まった部分のネジにバレルの逆ネジを接続するのですが、KM規格の変換ノズルは、正ネジの上にカバーをかけて、その先に逆ネジを新設する形状となっているところ、元あった正ネジ部分を覆っている部分(滑り止め加工部分)の厚みが、一般的なアウターバレルよりやや厚く(太く)なっています。
よって、減速アダプタに逆ネジを突っ込むにあたり、減速アダプタ側の「8ミリほどのバレルカバー部分」と、変換ノズル側の「正ネジを覆っている部分」では、ノズル側の方が太くて奥まで入らず、ネジ固定ができません。
減速アダプタ側の内部を削って広げるか、変換プラグ側の外側を削って細くするかしないと無理っぽいですが、両方共機能性に影響する部分なので難しいと思います。
後は
 ・アウターバレルと同じくらいの細さの他の変換プラグを用意する
 ・逆ネジ部分があと1センチ以上は長いプラグを用意する
 ・KM規格プラグで変換後、アウターバレルを延長してから減速アダプタに接続する
あたりが必要になります。3つめが割と現実的かもしれません。

蛇足ですが、AM-015に関する情報不足として、「追加レールが見当たらない」というものもあります。
ハニーバジャーは何枚か予備が入ってるみたいですが、AM-015はトップレールと下部のレールしか付いてないので、フリップアップサイトとフォアグリップを残すとなると地味に拡張性が死んでます。
ネジ間隔が約53ミリという独自規格(多分)かつアフターパーツとして売ってない(多分)という状況のため現在進行形で困ってます。知ってたら誰か教えてほしい…
「NITRO.Vo マルチレイル(ワイドユース)」ならネジ穴の長さについては解決出来るんですが、ネジの直径が合わない(ニトロ側の穴が狭い)ので少なくともレール側の加工は必須ですし。
(買ったけど加工していないのでこれでOKとは断言できません。)
もし購入をご検討されているのであればこの辺りも直面されるかと思うのでご注意を。
  1. 2016/07/16(土) 00:50:52 |
  2. URL |
  3. マニワイタ #-
  4. [ 編集 ]

訂正

すみません、正逆ノズルですが、確認したら手元にあったのはKM企画製じゃなくてF.FACTORY製でした。
Amazonのレビューを見る限りだと、F.FACTORYでもKM企画でも、減速アダプターが使えないという点については変わらないようでは有りますが、訂正します。
  1. 2016/07/25(月) 01:35:00 |
  2. URL |
  3. マニワイタ #-
  4. [ 編集 ]

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