ワイタの仮雑記

2016年の振り返り(サバゲ)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、ゲームサイトの体をしつつもサバゲ関連ばかりの当サイトなので、2016年のサバゲ関連も振り返ってみます。主に主兵装(ライフル)。

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現在のメイン、電動ガンのAPS ASK209(Tactical PMC AK-74)とGHK GKM(AKM)です。
AKMは8月に購入した時点ではAPSのと差を付けるため、「木と鉄のAKがいいなぁ」とか思っていたのに今や結局この有様で元のパーツがロワーハンドガードぐらいしか残っていない始末。
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GHKのAKMのフロントサイトポストアジャストメントベースが何故か白いのは、例によって実物規格のフロントサイトポストを使用するにあたって、「M6細目」のネジ穴を開ける必要があるところ、アジャストメントベースが一体型のAPSとは違い、GHKはアジャストメントベースが取り外しできるため、元の「M6通常」のモノを壊さない方向で考えていたのですが、探しても全く交換パーツが見つからなかったので、結局自作したのです。
※販売しているのはLCT純正のフロントサイト一式セットくらいしかなく、マズルブレーキ込みで5000円くらい。CYMAのフロントサイト一式セットは安いけどアジャストメントベースの形が違う。

で、アクリル棒や鉄棒なども買ったのですが、結局一番最初に試した東急ハンズの「ラミン丸棒910×10φ(1本120円)」がジャストサイズかつ簡単には抜けず、加工も楽だったので切って穴開けてそのまま使っています。
色を黒くすることも考えたのですが、「このままだとアイアンサイトじゃなくてウッドサイトじゃね?」という頭の悪い状況になりつつ、ソレも悪くないかもと思っているので当面はこのままで行く予定です。飽きたら多分塗ります。

なお、GHK AKMのフロントサイトは色々弄ってる内に左右にガタつき始めたので、サイト下部のネジを締めて直そうとしたところ、どうやらネジが壊れたらしく全く直らない状態に。
止むを得ずフロントサイト全体を外そうとしたのですが、問題のネジを抜いても全く外れない…と苦戦していたところ、実はフロントサイトに2箇所あるバレル固定ピンのうち、前の一本は飾りで、後部は超硬いけど機能している、ということが分かりました。(そもそも実銃もピンは1箇所だけ?)
普段使用しているゴムハンマーでは全く刃が立たなかったので、金槌を引っ張り出して思いっきりガンガンやりまくってなんとか外れましたが、かつてないレベルで硬かったです。
結局、ネジ穴が死んだみたいだったので、ネジを新調し(M3の長いのを削って使った)、接着剤付けてからネジ込んで対処しました。いつまで持つかな…
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ハンドガード周り。
APSはアメリカのManticore Arms製「ALFA RAIL」の5KU製レプリカ。UFC製との違いは不明。
地味に実物と穴の数が違う等の違いはあるものの、厚みのあるアルミの剛性の高さと握り心地の良さはお気に入りです。
お値段も安いところなら上下合わせて1万円くらい。(もっとも、実物も本来は100ドル強ですが)
ただ、ロワーハンドガードはほぼ無加工で装着出来ましたが、アッパーは長くてそのままでは装着できなかったため、ディスクグラインダーで数ミリ長さを短くしています。
(ちなみに、APSのハンドガードをGHK AKMに付けようとしたところ、APSのの方が長くてGHKには付かなかったので、そのままだとGHKにも付かない可能性が高い)
あとは、全体的にガタガタだったので(※APS純正ハンドガードもガタはあった)、ロワーハンドガードの本体に挿入する部分をアルミテープで太くさせ、その上でロワーハンドガードとトラニオンブロックに接する部分にゴムシートを挟んでガタを消しています。
お陰でガタが無く、ロワーにピカティニーレールが無いので純正AKのようにスムースな握り心地です。

もっとも、この銃は現在内部がガタガタのため、高確率でフライヤーが発生し、命中精度がゴミな他、マガジンからの給弾もそれなりに失敗するという酷い状態のため、主に見た目のタクティコー感だけを楽しむ銃となっています。使えなくはないですが。

GHKの方は、箱にUFCとCYMAと書かれた、Ultimak M1-B風のアッパーハンドガードにBushnellのTRS-25 RED DOT SIGHT(ハイマウントの付いたAR Optic版)を載せています。
このCYMAのレールは、やったらと軽量な上に、サイズがギチギチでガタツキがなく、実際にボルトが前後するガスブロでも(今のところ)ボルトの動きに支障が出ていないので良い感じです。
(ややボルトの側部に擦ってるような跡は有るので内部を少し削ったほうがいいかも?)
組み込む際に、ガスブロックに深く刺さらず、ガスブロックの穴が全開になるのがやや欠点といえば欠点。また、あまりにもキツイため、ほんの少しガスブロックに刺さる側の内部をリューターで削っています。
TRS-25は実銃用ドットサイトでありながらも、国内アマゾンで1万5千円前後で購入可能なお買い得品。
実物とは言え、中国製なら国産のサイトロンとかのほうが…とは思わなくもないのですが、残念ながらサイトロンのSD-30は昨年モデルチェンジして値上がりしてしまったため、実銃用の方が安いという事態に。(SD-30のモデルチェンジはサバゲ用と割り切れば進化と言っても良いのですが、キルフラッシュ付けるならレンズ強度は要らないような)
このブッシュネルのTRS-25は海外サイトにおいて「100ドル以下なら最善の選択」とか言われてるのを聞くことからも廉価版ドットサイトとしては定評があるのですが、「ガラスが青い」との評判も根強いところ、この個体はガラスがほぼ透明であり、性能的には大満足な一品でした。
これについては、同じTRS-25でも初期のタイプと、「AR Optics」と名付けたタイプと、さらにハイマウントの有無等で何種類かあるようなので、Youtube等を漁ってもいつ、どのバージョンでガラス色が変わったのかわかりません。
少なくとも、「BUSHNELL」の文字が黄色いのは旧型だと思われるのですが、白地の新型でもドットを発生させる装置が真下にあるモノと右下に有るモノがあったりするようなので、なんとも。
現時点での欠点は形状的にフチの余白が少ないのでアクリル防弾プレートを自作しづらく、かつこのローマウント状態では市販のピカティニーレール搭載型光学機器用アクリルプレートだとレール固定部分がモロにサイトを邪魔してしまうため、被弾対策が取りづらい所です。
Micro T1の形を引用しているらしいので、T1用のキルフラッシュが使えたりするんでしょうか…
なお、この形態になる前は5KU製のリアサイト交換式のレールマウントにCombat80を載せていたのですが、ガスブロのためか、常に左右にズレて使い物になりませんでした。

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AR類。
AK Operatorぶってはいますが、銃の性能的には圧倒的にコッチの2丁が高性能だったりします。
なのでガチならコッチを使う模様。なんて姑息な。
次世代HK416はガラス管ヒューズ排除、リポ化、ミニ平型ヒューズ搭載、端子をミニT端子化、SBD搭載(バリカタ)しただけですが、持病のセミロックもほぼ治りレスポンスもなかなか。
メカボックスを開けてすらいない状態でもう何年も使ってますが、バリバリ動く化物じみた安定性を誇ります。流石マルイ。
Ares Amoeba AM015(M4 CQB - Honey Badgerモドキ)はモーターをEG-1000に交換、ミニ平型ヒューズ搭載、端子をミニT端子化、ホップパッキンをマルイに交換、ホップアームを削って加工、グリップをPTSのERGO Gripに交換してステッピングを施工、ストックにすべり止め加工、といったぐらいの加工ですが素晴らしいレスポンスかつ持ち前の軽量・小型さでインチキ臭いCQB兵器に。
安くてこの高性能ならそりゃサバゲで高確率で見かけるわけで。
元のグリップは細すぎて自分には合わなかったので、AKで使ってるグリップに形状が近いErgo Gripに交換しましたが、コレはこれで形は良いのですが、プラの表面がかなり滑るため、ハンダごてでステッピングを施しました。見た目はグロいですが、握り心地は良いです。
本当はHK416もグリップが使いづらいので交換したい所ですが、アンビセレクター(の軸受)のせいで交換が面倒なんですよね。

写真はありませんが、サイドアーム類はガスGlock18C、電動Glock18C、ガスP226を使っています。
最近BF1の影響でマルイの1911マーク4を買いましたが、ホルスターが無いのでサバゲに投入できず。この銃、134ガスだと調子が良いのですが、154ガスだと極端に性能が落ちるような…

サバゲは1年で10回~12回程度は参加したと思うのですが、全て同じインドアフィールドでした。
神奈川県内の某チェーン店(該当店1箇所しか無い)。
ネット上での評判はイマイチよろしくないのですが、最近はなかなか悪くないと思っています。
もちろん、アウトドアとは全くの別物と割り切る必要はありますが、セミ限定、マガジンウォーマー有り、長物もハンドガンも使える距離感、グレネードは有り、午後からの部あり、と、自分の好みになかなかフィットしていますし、ゲーム数も多く、かつレギュレーション説明も簡潔です。
何より、駅から歩いて行けるのって素晴らしい…この利便性に慣れてしまったため、イマイチ他のフィールドに行く気が起きませんでした。
毎回長物を2本持っていく装備試したい勢なので、荷物を減らして遠くに行く位なら近場に…となってしまいます。車ないし。
アウトドアとか、別のインドアフィールドとかも行きたいのですが…早朝出発だったりするのがネックです。

そんな感じで、現時点でのサバゲ状況でした。
きっと当分は銃弄りとサバゲを続けると思いますので、需要とか問わずにこんな感じが続く見込みです。
  1. 2017/01/03(火) 21:15:00|
  2. サバゲ
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