ワイタの仮雑記

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WA(ウェスタンアームズ)製 V10/ハイキャパシティを買った

WAの福袋、V10/ハイキャパシティを購入しました。
中身が分かっていて、なぜ福袋というのかは謎。
v10-01JPG_R.jpg 

買ったのは、Springfield Armoryの制作したポーテッドバレルカスタム1911の「V10 Ultra Compact」の、さらにハイキャバ版、という趣向の1911です。
最近「フェイクシティ」とか「ジョンウィックチャプター2」とかの映画を見て、
「タクティコーで、Novacサイトが載ってて、レールが付いてて、出来れば手持ちのハンドガンがフルサイズばかりだからそれ以外で、かつマルイのMarkIVと電動コンバットデルタは持ってて、M45は買う予定なのでそれと被らない1911が欲しいナー」
と思っていた所、割とドンピシャな物が新発売かつ(建前上は)安売りしてたため、飛びついた次第です。

なお、これは確かにスライドはSAのV10なのですが、グリップにはSVの刻印が入っています。
つまり、SV(Infinity Firearms社)の、インフィニティシリーズのフレーム、ということになります。
実銃のV10(XDM-40のV10というのもあるので、厳密には1911のV10)は2011年頃?には既に廃盤になっているらしく、Hi-cap版も有ることはあるみたいですが、普通にSA製っぽいので、「人気商品であるV10ウルトラコンパクトのスライドを、インフィニティのハイキャパフレームに載せてハイキャパの新製品にしたったwww」という製品なのだと思われます。
まぁ、V10を愛する誰かが、IF社に持ち込んでカスタムした一品、という脳内補完すればなんとかなるので良しとします。架空銃一歩手前とか言わない。

で、初のWA製品なのですが、評判通り、ガスガンとしての動作製は快適で、ハイキャパシティながらこの冬の屋外で2マガジン撃ちきってホールドオープンが余裕でした。
リコイルも速く鋭く、撃ってて楽しい機種ではあります。
マルイの1911と比べると雲泥の差…ですが、そもそもシングルカラムと比べるのもアンフェアではあります。
マルイのグロックG18(ロングマグ+アルミアウターバレル+強化リコイルスプリング+ドットサイトで重量増)と較べるとそこまでのアドバンテージは無いように感じます。射程距離も、少なくとも試した35メートル程度のレンジでは余裕で届いていたので、射程に関しては不満がありません。
見た目については流石に定価が高いだけもあり質感もよく、タクティコーな見た目や視認性に優れたNovacサイト、アシンメトリーなアンビセフティ、金属製のコーンバレル、主張の激しいビーバーテイルとゴチャゴチャ色々ついてて楽しげ。
「一応」フレームにはアンダーマウントレールも装着しています。
一応、というのは、レール長が短い上に、レールの山に当たる部分が一切無いため、装着できるオプションが相当限られています。
例えばX300ウェポンライトなんかは、そもそも固定する出っ張りの部分までレールが無いので、取り付け自体は出来るのですが、固定されずに、前に押すと外れる始末。
なので、一応BlackHawk!のOmnivoreホルスターも使うことはできたのですが、銃を抜く際にちょっとでもウェポンライト側がホルスターに引っ張られると、ライトが外れてしまい、リホルスタリング出来なくなってしまいます。
飾りとして諦めるか、レール山に依存せずに固定できるライトを用意する必要がありそうです。
ライトを付けない場合、マルイの1911同様、SafarilandのGLSに標準オプションの幅を狭めるパーツを使えば普通に使えます。GLSマジ便利。
但し、どちらかと言うと一般的にはスライドから押し込む形でホルスターに入れるのですが、V10はグリップを真下に押し込むようにしないと固定されません。

実用上の問題は、まず固定ホップアップが全く使いものにならないということ。
0.2グラム弾では、10メートルくらいの時点で1メートルぐらい上に飛び、0.25グラムでも15mくらいで浮き出します。
コレじゃせっかく35mは飛んでも、全く当たる要素がありません。
コレ、何グラムのBB弾の使用を想定しているんでしょうか…
幸い、ガンジニア様のOリングを使用した加工法で0.2gで真っ直ぐ飛ぶようにはなったのですが。
そもそも、Oリング加工をするために分解する方法が謎で、取扱説明書には「アウターバレルを分解する」とあるも、アウターバレルは1ピースだし…と思っていた所、解説しているブログ(<高度機密指令>遂行中 様)が有って助かりました。
もっとも、方法が分かってもなかなか外れず、結局バレル先端から爪でインナーバレルを固定するOリングをちょっと外し、外れたスキマに楊枝をさして戻らないようにして全体を外していく、という手法で外すことができましたが、色々試す際に結構アウターバレルの塗装がハゲました…
また、交換後しばらくして、当初の交換した際に付いた傷が原因と思われるものの、Oリングが切れて中のバネ等が飛散しました。
室内だったからパーツが見つかって良かったものの…これに懲りてパーツリストに載ってるOリング各サイズを複数個買い置きすることに。

この銃には、取扱説明書(インフィニティシリーズ共通)の他、取り扱い説明マンガまでついてきて随分親切ダナーとか思ったのですが(それと取説読まずにサポセンに電話すんなという強い意志)、「使えるようにする」までの敷居が高すぎて心が折れそうでした。
これ、参考にした情報が共に10年くらい前のものなのですが、コレ以外にネット上やYoutubeなどに比較的新しい情報がほとんど見つからなかったということは、皆さんこのホップに満足して使ってるのか、そもそもサバゲ用途でWA製品は使わないのか…
あと、上の写真でも写っているのですが、数回抜き差しするだけでマガジンの塗装がハゲます。
アウターバレルの塗装もそうですが、あまり「使う」ことを前提とした塗装ではないように感じます。

まだサバゲーに投入していないので耐久性等は不明ですが、とりあえずメチャクチャ手間が掛かるのであんまり気軽にオススメはできない一丁です。
重さと質感、リコイルの強さはなかなかに所有感を満たしてはくれるのですが…あと交換用マガジンが高いのが地味に痛い。
  1. 2018/01/29(月) 00:57:00|
  2. サバゲ
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